《ルートの説明》

印旛沼龍伝説によると、旱魃時に雨を降らせようと天に昇った印旛沼の龍が、天帝の怒りに触れてばらばらにされて落ちてきたとか。

頭が落ちた所に龍角寺、腹が落ちた所に龍腹寺、尾が落ちた所に龍尾寺が其々建てられたとの事。 龍尾寺があるのは匝瑳市で、

ちょっと遠すぎますが(車で行った事はある)、龍角、龍腹の二寺は、牧の原から見て同じ方向なので、同時に訪れる事は容易です。

いつも休憩を取るやわら橋。ここから眺める旧長門川の景色が好きです。

 

龍角寺境内には、8世紀に建てられた仁王門の土台が残っています。

 

かつての三重の搭の中心礎の石。

 

龍角寺から戻る途中。旧長門川の風景です。

 

ここが龍腹寺。

 

龍腹寺地蔵堂の仁王門。