《ルートの説明》

霞ヶ浦方面に行く場合は利根川サイクリングロード利用だと皆さんお思いでしょうが、利根川と並行して開鑿された

新利根川も大いに利用価値があります。何故ならば、

(1)利根川のように蛇行していないので、走行距離が短い。

(2)土手の道ではないので、民家や釣り人も近く、通学の生徒も通り、生活感があり寂しくない。

(3)土手の上よりも、若干風当りが弱い。

新利根川。太田橋と圏央道の間あたり。

 

R125を過ぎて、新利根川河口の水門。

 

水門を過ぎて、前方はるかに稲敷大橋。写っていない左側は蓮田が続く。

 

和田岬の先端とおぼしきあたりで休憩。岬を示す標識は特にない。

 

さすが霞ヶ浦は印旛沼より広い! 水平線の向こうに筑波山が見えます。

 

再び新利根川の側道を戻ります。R408を過ぎて、上流方向の眺め。